【キャンプ】キャンピングヒルズ鴨川(千葉県鴨川市)

<2021.2.27(土)〜28(日)>
土曜の早朝、さいたまを出発。キャンプ場近くの鴨川漁港で釣りをしようとするとも、堤防への入り口が閉鎖されていて、釣り客も見当たらず。なにがしかの事情で入れなそうな雰囲気。それで少し離れた千倉港に向かう。ただ、ここも到着したはよいが、風が強すぎる。車から出てみると、釣り客など一人もおらず、ただ立っているだけでよろけてしまうほど風。これは無理だ。
キャンプ場へ向かうことに。

立地
初来訪のキャンピングヒルズ鴨川。鴨川市街地から10分ほど。10分だが、市街地とはまるで別世界。かなり急な道を進む。二駆だと少し不安になるレベルだった。結果的に上れたが、サイトによっては車の腹をするし、上るのに苦労している車はあった。

受付の棟

環境・ルール
チェックインは一応12時となっているが、10時くらいからは入れてくれる。特にアーリーの料金はかからない。なんて良心的。料金は5,000円に、電源代1,000円の計6,000円。普段は露天風呂があるが、現在はコロナで閉鎖中。

水場。お湯が出る
トイレ

到着すると、サイトを見て、好きなところを選んで伝えてくれ、とのこと。始めてのケース!数組、先着がいるが、見晴らしがよい、周囲が気にならず落ち着く、広々している、さまざまなサイトがある。妻と娘の希望に従い、見晴らしのよいサイトへ。

天津港で釣り
テントを張り終わって昼食をすませるころには大分風が落ち着いていたので、今度は天津港に出陣。先客も何組かいる。自宅で仕込んでいったうきふかせ釣りのしかけで、いざメジナ狙い。今日の晩飯はメジナ丼。

天津港


結果、娘がふぐを2匹つり上げただけで完了…。地元のスーパー、ベイシアでは地魚が結構お特だったが、今日はお肉中心のメニューに。明日釣るからいい。

キャンプ場に戻ると、隣のサイトには女性のソロキャンパーが入られていた。ここはコロナ期間中グループキャンプ禁止なので、ソロの方が結構いる。静かでいいのだと思う。

それにしても眺めのよいサイトにして正解だった。夕暮れの景色、たき火、ビールで至福の時間。こういう瞬間のために人は生きているのではないかと思う。愛犬も黄昏れている様子。見晴らしのよい棚田も近くにある。

翌朝、近くの棚田に日の出を見に行く。美しい。

総評
結果的にとてもよいキャンプ場だった。施設は必要十分、管理人さんが親切、キャンパーのマナーがよい。ストレスなく、とてもよい時間が過ごせた。

小湊港で釣り
2日目は、小湊港に釣りに行く。日蓮の誕生寺近く。
600円の駐車場に止め、近くの堤防に向かう。結構釣り客がいる。海は透き通っていて、魚がうようよいる。大型のメジナも見える!喜び勇んで針を投じる。しかあし、まったくかからない…。つけた餌は小さな餌取りの小魚がついばんでしまい、大きなメジナは食いつかない。その様子もよく見えるのだ。深いとこに沈めるため、ガン玉を追加するが、全く見向きもしない。結果、釣果ゼロ。小魚さえ釣れなかった。
周りの人は、地元の人で顔馴染みな様子。みんなうきふかせではなく、投げサビキで釣っている。目下にうようよいる大物は気にしていない。なぜだろう。釣れないとわかっているのか。次回ここで釣るときは、僕も投げサビキにしよう。きっと、地元の人しかわからないコツがあるんだろう。

15時前には切り上げるが、アクアラインが大渋滞。帰ってから軽く走ろうと思っていたが、渋滞に気力を奪われる。

釣りの課題は多かったが、よいキャンプ場に出会えたのは収穫。また、夕暮れのビールのために伺いたい。