【畑】ダイコン・ミズナ・ホウレンソウ種まき、ジャガイモ植えつけ

<2020.9.13.日>
今日は、朝から畑の作業。この時期は秋野菜の植え付けなどでやることが多い。ただ、土日に雨に降られると、週末ファーマーにはなかなか辛い。昨日の土曜は雨だったので、今日はランをオフにして、畑に集中することにする。

まずは、近くの島忠で完熟牛糞堆肥、苦土石灰など、畑に必要なものを買う。次いでに以前から気になっていた酸度計も購入。

午前中は1人で作業をして、午後から家族が合流して作業。

今日の作業
ダイコンの種まき


大根十耕というので、深めにしっかり耕し、種まきをして寒冷紗をかける。

ホウレンソウとミズナの種まき


15cm感覚ですじまき。ばらまきよりも、間引きがしやすいので、この2つはすじまきにしている。

ミズナの種
すじまきのため、すじをつけたうね

じゃがいもの植え付け

ジャガイモ植え付け

今回植え付けたの、ニシユタカという品種。煮てもくずれにくく、カレーやシチューに合うのだという。ジャガイモの植え付けをはうねを立てず植え付けることが、雨が多い時期なので水没しないよう、うねを立ててから溝を掘り、植え付ける。

今回は、種イモを切って、草木灰をつけて、植え付けるとこまで娘が担当。結構楽しんでくれた様子。

ナス、パプリカ、ビックピーマン、モロヘイヤの収穫

移植したナスがまた、花を咲かせ始めた。実は小ぶりだが、スライスして炒めて食べたら美味しかった。パプリカとビックピーマンは、実はよくつけるのだが、8割くらいの確率で虫が入っている。調べると、タバコガの幼虫のようだ。雨の少ない夏に多く発生するのだという。無農薬だと、なかなか立ち向かうのは難しい。

モロヘイヤは安定の収穫量。ホントに強いし、栄養価が高いし、ありがたい野菜。もう少し楽しめそうだ。

畑の生き物図鑑 トノサマバッタ

畑には、トノサマバッタバッタがいっぱい。警戒心が強いので、なかなか捉えられないが、イモの植え付けを終えた娘が追いかけて撮影。

メスがオスをおんぶ