【RUN】ヒガンバナが秋を告げるラン

<2020.9.26.土〉
夕方からラン開始
今日は、小学生の娘の運動会、といっても学年ごとの体育参観で、30分ほどダンスと徒競走の2種目を見る予定だった。しかし、雨のため月曜に延期とのこと。残念至極だが、しょうがない。一日家の用事などを済まして、夕方ラン開始。

ランの季節が始まった
まだ、半袖短パンだが、涼しいというより、肌寒い。コースは、いつもの見沼代用水西縁。天気は霧雨。ウインドブレーカーを羽織り、走り出す。
走るには、よい季節がなった。走っていて気持ちよい。ジョグのときは、radikoでお気に入りのラジオ番組を聴きながら走ることが多いが、今日はイヤホンをつけず、走ること自体を味わった。
着地の位置を意識する、腕振りや姿勢を意識する、などフォームを整えることに意識を集中する。それ以外は考えない。一歩一歩、足を前に運ぶこと自体が心地よい。

一山麻緒選手のフォームを想定しながら
最近というか、ここしばらくイメージしながら走っているのは、東京五輪、女子マラソン代表の一山麻緒選手のフォーム。名古屋ウィメンズマラソンの録画画像を、時折見返してフォームを確認している。
ランニングのフォームは人それぞれでいいと思うし、原則を踏まえつつも、自分で工夫するものだと思う。本や雑誌の情報を中心にフォームを作ってきたが、5年走っても試行錯誤の中にいる。
それでも、名古屋ウィメンズマラソンで、一山選手の走りを見たとき、これだ!と思うものがあった。背筋の伸ばし方、腕の振り方、着地位置、大きなストライド。もちろんレベルは違いすぎるが、こういう走り方がしたかった、という、僕の理想を具現化する走りだった。それから、一山選手の走りを想像しながら走るようになった。それが僕にとっての正解なのかどうかはわからないが、自分の走りに対する自信のようなものが高まっているように感じる。
暑さ寒さも彼岸まで、というがヒガンバナが咲く今、走るには本当によい時期。じっくり走り込んでいきたい。走りを始めるなら、今でしょ、とおすすめしたい。

見沼代用水沿いに咲くヒガンバナ。雨にぬれ、美しい

距離 12.32km
タイム 1:07:23
平均 5:28分/km
月間総距離 173.8km