【RUN/日々のラン】シューズを履いて外に出ようラン

<2020.7.3>
梅雨ではあるけれど、朝方は空がもってくれていることが多い。今日も涼しいとまではいかないが、日差しも強くなく、気温も高くないので、この時期にしてはいいコンディションだ。

雲間から垣間見える朝日

朝ランにも大分慣れてはきたけど、走り出すまで、ちょっと勇気というか、踏ん切りというか、そういうものが必要になるのは毎回のこと。だるかったり、眠かったり。走り出したあと、走り終わった後の爽快さがあるのはわかってはいるのだが。
朝ラン派のラン友がいっていたが、毎朝走るためには「寝ぼけたままシューズを履いて外に出るのがコツ」。至言だ。
外の寒さ・暑さ、走る距離、今日やらなきゃならない仕事のことなど考えだすと、だんだん走るのが億劫になって、「今日は休んじゃお」となりがちだ。筋肉や内臓たちも、日々の蓄積した疲労に不満を漏らしているようだ。
だから、そんな声が聞こえてくる前に外に出てしまう。出てしまえば、走らざるを得ないから、だんだん体が動き出してくる。
動き出してくると、さっきまで不平不満の嵐だった筋肉や内臓たちが「もう少し走ってもいいよ」と言ってくれる。毎日そんな繰り返し。
今日も2キロを越えたくらいのところで、走ってもいいよ、の声が聞こえる。
今週末は、しっかりストレッチをして、タンパク質をとって、筋肉と内蔵をケアしてあげよう。

時間 5:20〜
距離 9.21 km
タイム 51:30
平均 5:35 分/km