【RUN/道具・本の紹介】ランナーズ2020年9月号

愛読誌「ランナーズ」の面白かった記事を紹介。

ランナーズ2020年9月号

日本の大会も諦めないで!」
まずは巻頭の特集「日本の大会も、諦めないで!」。
ランナーズに度々登場されれている、筑波大学の鍋倉教授のほか、医師や識者の座談会。趣旨は、一律中止ではなく、開催できる方法を探ろう、というところにあると思う。印象的だったのは、先月号に登場した小宮周平医師の「外であれば、飛沫は瞬時に乾燥して感染力を失ったものしか飛びません」ので、マラソンで感染が拡がる心配はほとんどない、という発言。この特集の趣旨には、大いに賛同。大会を開くということは、リスクは必ずあるが、最小限にして開く道を探ってほしいと思う。

連載「私の流儀は仕事もマラソンも全力!」
今回、登場した千葉悟さん(40歳)がすご過ぎる。毎朝3:30に起きて20キロ走(キロ3:50)、通勤往復3時間、帰宅後奥さん、お子さんと6.5キロジョグ。こんな人もいるのかあ、自分の甘さを思い知らされる面白い記事です。ご一読を。

ランナーズ 2020年9月号